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AVR ATtiny2313 をUSB経由でPCから制御 (2)
④プログラム

  Amic2313 Ver2.06a (Windows用フリーソフト)
  PWM出力可能(Ver2.00~)。 単独で動作遅延可能(Ver2.01~)。
  大幅高速化(Ver2.03~)。 ダウンロード取扱説明書

⑤使用例

amic2313 使用例1
Amic2313.exe のショートカットを作って、


amic2313 使用例2
プロバティを開き、コマンドラインオプション(パラメータ)を付加、


amic2313 使用例3
わかりやすい名前に変え、いろいろな制御パターンを作っておけば、
クリック一つで実行できて簡単便利!



amic2313 使用例4
こちらは当方製作のフリーソフト「Mission Reflector Fast 」を
利用し Amic2313 の入力レスポンスを処理している様子。
エラー制御やフィードバック制御など多少複雑な処理で威力を発揮。



amic2313 直接入力ウインドウ(vista)
何のコマンドラインオプションもつけずに Amic2313.exe を起動すると、
このような直接入力専用画面が表示される。入力窓にパラメータを入れ、
ENTERキーを押す度に内容が送信・実行される。
ちょっとしたテストに便利だが、あくまでオマケ機能(笑)。


⑥補足

◆コマンドラインオプションに複数パラメータを記載して実行した場合のパラメータ実行間隔は 3msec (Ver2.05、WinXP+Pentium4(R)_2.6GHz+1GB_ROM、PC側通信設定57600bps+BMオプション1ms、USB2.0対応ケーブル10m使用でONオーダー出力間隔の測定値)。

◆送受信バッファが装備されCOMポート経由でマイコンとシリアル通信できるのであれば、AE-UM232R以外のモジュールを使用しても Amic2313 は機能するはずだが、当方では未検証。

◆低費用かつ簡単に製作でき、操作も容易。汎用性が高くさまざまな応用が利くため、小規模制御に関わる方々に是非お試しいただきたい。

◆同じ回路・同じマイコンプログラムを使用する姉妹ソフトには以下のものがある。

 「 TimeChart Runner for ATtiny2313
 ~ATtiny2313の出力をタイムチャートに沿って制御~

 「 Manual I/O Controller for ATtiny2313
 ~ATtiny2313のI/O監視と手動制御~


変更履歴:
 09/4/29 Amic2313 バージョンアップ (Ver1.00)
 09/4/30 Amic2313 バージョンアップ (Ver1.01)
 09/5/2 Amic2313 バージョンアップ (Ver2.00)
 09/5/6 Amic2313 バージョンアップ (Ver2.01)
 09/5/8 Amic2313 バージョンアップ (Ver2.02)
 09/5/20 補足を追記
 09/5/21 Amic2313 バージョンアップ (Ver2.04)、補足を変更
 09/5/22 Amic2313 バージョンアップ (Ver2.05)、補足を変更
 09/5/25 Amic2313 バージョンアップ (Ver2.06)
 09/6/2 使用例画像の一部変更
 10/1/12 Amic2313 バージョンアップ (Ver2.06a)
 10/1/27 関連ソフトの情報を追加掲載

タグ : AVR USB マイコン 制御 電子工作 通信 IO プログラム フリーソフト PWM

2009-04-27 03:00 ソフトウェア
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先に製作した Amic2313 が思ったより安定かつ高速に動作するので、これを応用して、以前 RBIO 制御用に開発した「 RBIO-2U TimeChart Runner 」を ATtiny2313 ...

2009-05-25 / カスタムエンジの研究室
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